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Linus' best 20 discs of 2012

  • 20
    Beak> : Beak>>
    Beak>
    Beak>>
    <Invada>
    Portisheadが2011年に出したシングル「Chase The Tear」がいきなりクラウト・ロックになってたので、Portisheadの『Third』の次のアルバムがBeak>の1stを踏まえた感じになって、それでBeak>はGeoff Barrowのアルバム1枚だけのサイド・プロジェクトで終わるのかも、とか思ってたら全然普通に新作でました。このクラウト・ロックな作風はこれはこれで今後もBeak>のほうでやるってことなのかな。それはさておき、退廃的なクールなムードとタイトなのにゆるっとしたちょうど良い感じのトリップ感が絶妙で、インディー・バンドがクラウト・ロックをちょっと取り入れてみました、な感じとは違うさすがな渋みがあって素敵でした。
  • 19
    Inner Tube : S/T
    Inner Tube
    S/T
    <Pacific City Sound Visions>
    Emeraldsでも別のプロジェクトでもソロでも、たまにMark McGuireのギターってアメリカのTVドラマ(イメージではあくまでも映画ではなくて80年代のTVドラマ)の作中にバックで流れているような音楽って感じのフレーズ弾く時があるんだよなぁ、とか思ってたら本気か遊びか分かりませんが本当にそんなのを出してきました。個人的にMark McGuireにはT-Square、Shakatakみたいなフュージョンをギター弾きまくりで本気か遊びか分かんない感じでやってる変なフュージョン・アルバムを出して欲しい、とか思ってたりしていたんですが、ちょっと全然違うと言えば違うけどInner Tubeはそんな自分の叶い辛いふざけた願望を微妙に少し叶えてくれた1枚でした。
  • 18
    Peter Broderick : http://www.itstartshear.com
    Peter Broderick
    http://www.itstartshear.com
    <Hush>
    この後に出したアルバム『These Walls Of Mine』のほうが色々と多方向から攻めてて非常に意欲的な作品だったとは思いますが、クラシック路線だけでなくうたものフォーク路線のPeter Broderickも好きな身からすると、そのうたものの作風が美しく華開いたこちらのアルバムのほうが好きでした。オーケストラ・アレンジがお手物の人が作った艶やかなうたものポップ・アルバム。作曲家、アレンジャー、プロデューサー、そしてヴォーカリストとしても彼の才能が発揮されている素敵盤。やはりポスト・クラシカルな彼の方が人気があるので、クラシック路線のアルバムに比べると(当店での)セールスはそれほど芳しいものではなかったのですが、サウンドのトータル的な完成度はクラシック路線の作品も含めて今作が一番だと個人的には思います。
  • 17
    Nathan Fake : Steam Days
    Nathan Fake
    Steam Days
    <Border Community>
    1st以降さらにもっとエレポップ的な方向だったり、インディー・ロックな要素を入れた方向に向かうかなと思ってたら、逆に1stが一番ほのぼのとしてて、以降の作品のほうがキレのあるダンス・ミュージック/クラブ・ミュージックになってきていますね。予想が外れました。2ndよりはまた若干緩い面も出してきていますが、ビートとうわものものグルーヴィーな躍動感は前作の流れを汲むもので、サウンド全体の柔硬のバランス感覚が非常に良かったです。
  • 16
    Actress : R.I.P
    Actress
    R.I.P
    <Honest Jon's>
    初聴はそんなでも無かったんですが、続けてもう一回聴き始めたら突然すごい良く聴こえ出しました。曖昧だった視界が2周目になったら急に拓けて見えてきて、その世界の凄さはっきりしてきたといった感じで。アプローチも多彩でアイディアも豊富で色々やっているんですが、その独創的なトラックがちゃんとアルバムの中で一本筋が通って鳴っていて、素晴らしく高い地点でエクスペリメンタルなテイストと、クラヴ・ミュージック/エレクトロニック・ミュージックが出会っているアルバムだと思います。
  • 15
    Shackleton : Music For The Quiet Hour / The Drawbar Organ Eps
    Shackleton
    Music For The Quiet Hour / The Drawbar Organ Eps
    <Woe To The Septic Heart!>
    Shackletonはほとんどが12インチのリリースなのと、当店がそんなにダブ・ステップのシーンを追っている店では無いのでこれまで取り扱ったことは無かったのですが、今作で久々に単独名義のCDもリリースされたので取りました。近年ダブ・ステップだったり、テクノ〜ダブ・テクノなどから逸脱して、ドローン〜エクスペリメンタルな方向と混ざってどろどろになっちゃっている、暗い音響ビートものみたいなのが好きなんですが、Shackletonの自由度の高い実験的で独創的なトラックもまさにその感じでハマりました。ドープなビート最高です。地下鉄に乗っている時によく聴いてます。
  • 14
    Japandroids : Celebration Rock
    Japandroids
    Celebration Rock
    <Polyvinyl>
    前のめりのガレージッシュな勢いは変わってないんだけど、前作の『Post-Nothing』よりパワフルでアメリカ〜ンなロック度が増したといった感じでしょうか。二人編成のシンプルなサウンドなのでそんなに変わりようがないですが、前作に比べると十分メジャー感もある楽曲もやるようになり、メジャーなシーンで売れても全然おかしくないなと思いました。やはりこういう勢い一発なバンドは最初のアルバムがすべてな感じもありますが、Japandroidsは基本は変えずに今後も良い作品を出していってくれそうな気がします。これまでの流れを汲みつつ、かつバンドの骨格・体格が大きくなったと言った感じで、『Post-Nothing』の次のステップとしては理想的なアルバムだったのではないでしょうか。
  • 13
    Steve Hauschildt : Sequitir
    Steve Hauschildt
    Sequitir
    <Kranky>
    Emeraldsはコアなエクスペリメンタル系のお店だけじゃなくて、当店のようなインディー系の店にも発見された2008〜2009年頃が旬で、以降はバンド本体よりも3人それぞれのソロや別プロジェクトの活動のほうが充実の時を迎えているような印象があります。本家Emeraldsの2年振りの新作とほぼ同時にリリースされたこちらのSteve Hauschildtのソロも、近年のジャーマン・エレクトロ〜ニュー・エイジ系のコズミックなシンセ・ミュージック作品の中でも傑出した作品だと思われる出来で、スケールの大きな壮大でトリップ感のある素晴らしい超素敵アンビエント〜エレクトロ・アルバムでした。
  • 12
    Raime : Quarter Turns Over A Living Line
    Raime
    Quarter Turns Over A Living Line
    <Blackest Ever Black>
    非常に曖昧なゾーンで仄かに佇んでいるミステリアスな音楽。ダブ・テクノ、アンビエント、ドローン、ノイズ、インダストリアル、そしてポストパンクやポストロック、どこから派生して行ったかというよりも、最初からそのすべてが不鮮明な状態のまま混ぜ合わさって、不鮮明な状態のままそこに存在させているかのような、不穏で不安な暗黒感。Demdike Stareと同じくDJ/プロデューサーのふたりによる、エレクトロニック・ミュージック/クラブ・ミュージックの体裁も取りながらも、前衛的なエクスペリメンタル・サウンドでもある魅惑的なアルバムでした。こちらも地下鉄に乗っている時によく聴いてます。
  • 11
    Ricardo Villalobos : Dependent And Happy
    Ricardo Villalobos
    Dependent And Happy
    <Perlon>
    今年はテクノ〜ハウス系だとDaphniSilent ServantVoices From The LakeTaragana PyjaramaFingers In The NoiseMoritz Von Oswald Trioあたりも愛聴してました。セレクトした日の気分みたいのもありますので、日を変えてセレクトしたらどれか選に入っていたかもしれません。彼らを外してヴィラロボスを選ぶのって何か当然すぎるというか当たり前すぎるかなとかも思ったんですが、だからといってカッコつけて(?)外すというのも変な話なので。ミニマルな反復のサウンドの中にダンサブルなグルーヴ感・躍動感があるのと同時に、じっくりと深く聴けば聴くほど見えて来る緻密な音の構築力の圧倒的な凄さがありました。それでいてそれが頭でっかちなんじゃなくて普通にガンガン踊らせちゃう音になっているんだから、やっぱ文句無しに凄い人です。
  • 10
    Plug : Back On Time
    Plug
    Back On Time
    <Ninja Tune>
    リリースは16年振りですが、楽曲自体は90年代半ばに作られていたものなので、90年代の、あの頃のドラムンベースまんまのサウンド。ダブ・ステップやらポスト・ダブ・ステップやらフットワーク/ジュークやらなんやらでもう良く分からん、ってところにズバっと時空を越えてワープしてきたかのように出てきてくれて、90年代のドラムンベースが好きだった身としてはやはりこれだよ、これ、と再認識させてもらった次第です。ズンドコ鳴っててすごいアッパーでアガるのに、スマートな洒落た感じもあって素敵です。
  • 9
    Mungolian Jetset : Mungodelics
    Mungolian Jetset
    Mungodelics
    <Smalltown Supersound>
    Smalltown Supersoundらしい北欧エレクトロ・ディスコに、色んな要素が鮮やかに取り入れられた、カラフルでイマジネーション溢れるダンス・ミュージック。Jaga Jazzistの「Toccata」(『One-Armed Bandit』収録曲)をリミックスしたオープニングの1曲目がとにかく素晴らしくて、「今年の3曲を選べ」と言われたら間違いなくそのなかに入る1曲でした。アルバム全体でも高水準のトラックが揃っており、気持ちよく踊れる&リスニング出来て、それでいてサウンドは細部まで濃密かつスケールも大きい素敵なアルバムでした。
  • 8
    bvdub : All Is Forgiven
    bvdub
    All Is Forgiven
    <n5MD>
    bvdubのアルバム全部、別名義のEarth House HoldEast Of Oceansのデビュー作、とBrock Van Weyが2012年に出したアルバムすべてが当店の年間売り上げベスト50にランクイン。ここ数年出しまくり状態ですが、すべてが高水準なアルバム&売れ行きも好調でお店からすると非常に安定している本当にありがたい御方です。比較的それほど各アルバムでサウンドの差異はなく、それでいて1年でのアルバムのリリースも多いので、ここ数年彼のアルバムを年間ベスト選に選ぶとなるとどれを選んでいいのか分からないといったところだったのですが、今年はn5MDからリリースされたこのアルバム内の1曲が非常に際立った出来だったので1枚選ぶことが出来ました。前述の別名義も含めた全アルバムどれも素晴らしかったのですが、今作収録の30分以上に渡るロング・トラック「Today He Felt Life」が、10枚以上のアルバムを出してきたbvdubのベスト・トラックがここに来て出てきたって感じで、リリースがハイペースになった2010年以降の彼の軌跡がこの曲で結晶化されたような感動を覚えました。ちょっとさすがにオーバーワークな気もしますが、来年もどれだけ色々出してくれるか楽しみです。
  • 7
    Holy Other : Held
    Holy Other
    Held
    <Tri Angle>
    Tri Angleは昨年Balam Acabの素晴らしいアルバムをリリースしましたが、今年はこのHoly OtherやVesselのアルバム、oOoOOのEPなど今年も良作をリリースしました(流通事情が芳しくなく、後述の2枚は依然として入荷出来ていませんが...)。幽玄的なウィッチ・ハウスにちょっとR&B〜トリップホップ的な渋みも盛り込んでいて、デリケートな儚さとスモーキーな霞んだ渋みがマッチしたメランコリックな音像が素晴らしかったです。同じようにR&Bなテイストを取り入れてインディー〜チル・ウェイブ〜エレクトロ〜ウィッチハウスなサウンドに昇華している、元レーベルメイトのHow To Dress Wellの新作も素敵でしたが、Holy Otherの緩めの幻想的な世界のほうが個人的には好みでした。
  • 6
    Swans : The Seer
    Swans
    The Seer
    <Young God>
    Gira様の「これまでのSwansの作品及び、自分が作ってきた音楽のなかで頂点にあるアルバム」のお言葉通りの圧倒的な2枚組の大作&傑作。80年代初頭からリリース活動をしてきて、30年後に頂点となる作品が出て来るとか最高過ぎます。色んなパターンで重厚かつ深みのある荘厳な楽曲を繰り広げていて、最初にこのアルバムを聴いた時、Godspeed You! Black EmperorやSilver Mt. ZionなどのConstellationの実力派バンドがすべて合併して作っているみたいな世界だ、といった印象を受けて、緊迫感のあるブルージーなサウンドなのにある種オールスター大結集的なめくるめく華やかささえも感じられました。おじさんパワーすご過ぎで感動です。と、ここまで書いた年の瀬にSwans様ご一行が2013年2月に22年振りに来日の一報が。もちろんこの目に(耳に?)その勇姿を焼き付けにいきます。
  • 5
    Demdike Stare : Elemental
    Demdike Stare
    Elemental
    <Modern Love>
    レコード・コレクターのDJふたりが、数々のヴァイナルから抜粋したネタを分解&構築を経てサンプリングから作り出した素晴らしき狂気と創造の暗黒音響の世界。昨年くらいからハマっている、テクノとダークなドローンやエクスペリメンタル・サウンドを行き来するエレクトロニック・サウンド/クラブ・ミュージックを、シネマティックで映像的でもあるくら〜い世界観で表現している、神秘的で妖しいサウンドが最高でした。しつこくてすみませんが、ここいらへんの暗黒ビートものは地下鉄に乗っている時によく聴いてます。
  • 4
    Lindstrom : Six Cups Of Rebel
    Lindstrom
    Six Cups Of Rebel
    <Smalltown Supersound>
    今年出たもう1枚のアルバムも素晴らしかったので、Lindstromに関しては2枚セットでランクインといったところでもあるのですが、どちらか1枚を選べとなるとやはりこっちかなと。ヴォーカルをコラージュ・チックに使ったこれまでにないサウンドで、ひねったポップ感も取り入れられた鮮やかで晴れやかなグルーヴィーなダンス・トラックが素晴らしく弾けてました。2曲目の「De Javu」を今年イベントのDJで使いまくったのですが、この曲をかけてたら知人に「これ岡村ちゃん?」と訊かれたら、何かすごいその指摘がしっくりきて、その後「De Javu」が岡村ちゃんにしか聴こえなくなりました。
  • 3
    Andy Stott : Luxury Problems
    Andy Stott
    Luxury Problems
    <Modern Love>
    2011年作の『Passed Me By』『We Stay Together』の2枚(後に2枚セットにしたCDもリリース)の傑作のリリースを経て届けられた新作アルバム。『Passed Me By』『We Stay Together』のズブズブの深みのある独創的なダブ・テクノから発展した、このウィッチ・ハウス的な幻想的〜幽玄的な要素と、ムーディーな艶やかさ、さらにサイケ〜インダストリアル〜ダーク・アンビエントなどの暗黒でドラッギーな空気が混ざり合ったサウンドの独特の世界が素晴らしかったです。エクスペリメンタルなドープ&ディープな魅力はそのままに、不穏な陰りや不安感のあるアブストラクトな実験性だけではなく、踊りながら別世界にトリップさせるようなダンス・ミュージックとしての気持ち良さもありました。色んな枠から逸脱したエレクトロニック・ミュージック/ダンス・ミュージック作品の中でもトータルでもろもろ傑出していたアルバムだったと思います。いい加減しつこいですが、『Passed Me By』『We Stay Together』も一緒に地下鉄に乗っている時によく聴いてます。聴いてる時、非常灯だけ残して電車内の電気を消して真っ暗にして欲しいとさえ思うくらいです。
  • 2
    Cloud Nothings : Attack On Memory
    Cloud Nothings
    Attack On Memory
    <Carpark>
    同じCarparkから1年前に出た、2011年作のアルバムはジャングリーでローファイなインディー・ポップ〜ガレージ・ポップといった趣だったのに、1年後の本年度にリリースされた今作で突然鋭く尖ったエモ〜ポストコア〜グランジ〜オルタナなサウンドへと変化。夏休みにアルビニ先輩のところにちょくちょく顔を出してたあの子が、夏休みが終わって2学期になったらちょっとワルっぽくなっちゃった、って感じでしょうか。元々ガチャガチャとしたギターの疾走系のタイプの曲もやってましたが、キャッチーでポップな疾走感だったソレが、ここでは荒々しい衝動で前にあるものをなぎ倒してでも進まないといけないといったような切羽詰まった焦燥感に。ザラついた粗いギター・サウンドと、フックの効いたメロディを力強い勢いを持って叫び上げるうたが、抑えきれない衝動とほとばしる蒼いエネルギーと共に放射されるギター・ロックに素直に打ち抜かれました。ちょっと初期のTrail Of Deadを思わせる雰囲気もあり、こういうササクレだった音のバンドがやっぱ好きだと再認識した次第です。
  • 1
    Godspeed You! Black Emperor : Allelujah! Don't Bend! Ascend!
    Godspeed You! Black Emperor
    Allelujah! Don't Bend! Ascend!
    <Constellation>
    これまで年間ベストの1位を考えるとき、自分にとってその年の1番だった1曲が何だったかを考えて、それでその曲の入っているアルバムが結果的に1番になるってパターンが多かったです。途中まで今年の1位はAndy Stottかなとも思ってたのですが、今年自分にとって一番圧倒的だった曲を思い浮かべると今作の1曲目「Mladic」が即座に浮かび、やはりその曲を何度聴いても初聴と同じように興奮してくるといったところで、トータルで考えると今年の1枚はGodspeed You! Black Emperorかなと。「Mladic」は旧曲名「Albanian」、「We Drift Like Worried Fire」は旧曲名「Gamelan」で活動休止以前からライヴでは頻繁にプレイされていた曲であり、アルバムの肝となる楽曲自体は何年も前から披露されていた楽曲ではあるので、今作を純粋なる新作アルバムとするか、またドローンの2曲はインタールード的なトラックで、実質は2曲のアルバムではなく『Slow Riot For New Zero Kanada E.P.』と同じようなEPと見なすかで多少今作に対する見方も変わってきそうですが、そんな考えも差し引いてもやはり今作収録の20分に渡るこの2曲の楽曲は圧倒的でした。いくつもの「ポストロック」バンドが彼らからの影響を踏まえた上で、彼らのその上、その先を目指し、辿り着こうと試みたけれど辿り着けなかった地点に辿り着けているのは、やはり本家だけでした。10年振りに彼らが新たなアルバムを届けてくれたといったことが、今年の当店にとっても、ひとりのリスナーとしての自分にとっても、とても重要な出来事でした。GY!BEからまた次のアルバムが届くそのときまで、当店もどうにか生き残りたいと思います。
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